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夏の風情

夏の終わりのさみしさを短歌に

遠ざかる 夏を夜空に 見送って このまま君と どこかいきたい短歌を書いても文字数が全然なくてなんかもったいないなあという気持ち。せっかくなので余談を大学の授業はほとんど単位がもらえるレベルの適当さで受けていた中、誰にでもSを与えてくれる教授の授…

夏の思い出の写真。蓮華、青柿、竹林、花火。

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」 横浜の三渓園で咲いていた蓮。 極楽浄土に咲いている花として有名な蓮華だけど、泥の中から生じて正常な美しい花を咲かせることから仏様の智慧や慈悲や愛の象徴として扱われていたという話。 ちな…

夏の八芳園、庭園鴨茶で頂く冷茶。

8月7日に、白金台の八芳園に行きました。 庭園鴨茶さんが冷茶を振舞っていると伺ったので、勉強のために。 八芳園が、しでかした。ってコピーの冊子。 語呂がいいなあと思ったら、音の数が、七、五になっているんですよね。俳句の五七五のとおり、日本人は…

夏におすすめの本。背中がヒヤッとする読後感を味わうなら森見登美彦の「きつねのはなし」

今週のお題「読書の夏」 カラコロと 氷の溶ける 麦茶かな 夏は氷たっぷりの麦茶を入れて汗のかいたコップを傍らに置いて、自室の畳の上に胡坐をかいて読書をするのがたまらなく好きです。 ふと我に返ると風鈴の音が聞こえて、外からは蝉時雨が。 本を読んで…

単純作業で悩みを忘れる。灰揉みのお手伝い。

今日は灰揉みのお手伝いをしてきました。灰揉みっていうのは、茶道で1年中お世話になる灰のお手入れのことです。夏の天気がいい時にやります。茣蓙に綺麗に洗って天日に干して乾かしておいた灰を適度に広げておきます。そして、そこに、番茶とほうじ茶を煮詰…

炎天下、浴衣で写真撮影。夏、緑陰を歩く。

先日、一眼レフが趣味の友人の練習台として写真を撮ってもらってきました! 浴衣で夏の和の写真を撮りたいということだったので、着流しに雪駄で行きました。 夏は暑いけど、浴衣で歩けば涼しげです。 茶道の道を追求する彼は、いつの間にか大人になっていま…

【夏の季語】 夏風邪に甘酒が効いた 【飲む点滴】

夏ってけっこう風邪ひきやすい季節ですよね。 外に出れば気温は30度超えてるから薄着でいきたいし、かと言ってカフェとかには入れば冷房が効いていて涼しい。電車も、総武線とか普段人がいっぱい乗って暑いからその対策として冷房をガンガンにやってくれるの…

夏本番、汗臭いおじさんが隣りに座った時のストレス対処法。

人のせいで自分がこんなひどい目に遭っている!と思う時ってある。 電車でせっかく座れたのに、隣の座席にめっちゃ汗臭いおじさんが座って、気分が悪くなったとか。 制汗スプレーなり汗ふきシートなり使えばいいのに。とか悪臭は公害なんですけど勘弁して下…

七夕にお茶会。暦を楽しむ。

竹の神聖な力 七月七日は五節句のひとつの七夕で、お祭りをする習わしがあって、笹に短冊をつける風習になっている。 傘差してるのになぜか雨で濡れるなあと思って歩いてたら、傘じゃなくて笹を持ってたからだった(´・ω・`)七夕 pic.twitter.com/zrkK1k3Xqh…

はじめての茶会。報告。雨の中、なにか楽しいことを。

はじめての茶会。開催しました。 <a href="http://kamkamkamyu.hatenablog.com/entry/2015/06/11/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%8C%B6%E4%BC%9A%E3%80%82%E5%91%8A%E7%9F%A5%E3%80%82" data…

夏が来る。誰と往く。

今週のお題「夏支度」 友達と走りまわる炎天下、頭上から降り注ぐ蝉しぐれ、白いシャツに半ズボン、汗が額から流れてきて、木陰で一休み。足元をアリがせっせと動きまわっていて、じっと眺めいってしまう。時間がたつのを忘れていたら、いつのまにか入道雲が…

六月に食べたい和菓子「水無月」。夏越の祓って知ってますか?

季節の和菓子が食べたい!6月だ!6月ってなにがあるのー! なんて人にオススメしたい和菓子があります。それが「水無月」という和菓子です。写真はこちらです。新宿紀ノ国屋で購入しました。 水無月 でもちょっと待ってください「水無月」という名前です。そ…

浴衣、花火、りんご飴。イオン夏古典

夏は浴衣を着て、下駄を履いてカランコロンとその辺をブラブラしたさありますね。縁日で買ったりんご飴を舐めながら、花火を見る。 日本人ならわりと多くの人が憧れたりするのではないでしょうか。あの、粋な感じ。風流。和の心。そんな感じ。。そう、これぞ…