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ブログ三日坊主克服計画~習慣化するための4つの手順~

ブログ運営

続けることの難しさに立ち向かう

毎日続けるぞ-と思っても、今までできていなかったものを突然できるようにしようったってそんな、ロボットじゃないんだからやる気スイッチを押せばできますなんて夢みたいな話はなかなかないと思う。

筋トレしかり、勉強しかり、ブログしかり、今までに毎日やろうと決意したものの気がついたらやめてるなんてものばかりです。

でも、そろそろこのあたりで自分に負けるのも飽きたと思いませんか。

 

習慣化する

僕はブログを習慣にしようと思いました。

詳しくはこの記事に書きましたので。

 

kamkamkamyu.hatenablog.com

 そこで、習慣にするためにはどうしたらうまくいくのかを考えて手順にしてまとめておこうということです。

 

習慣化の手順 目次

1,シンプルなルールをつくる 

2,楽しむ

3,ハードルを下げる

4,自分を褒める

1,シンプルなルールをつくる

人は決断をする能力の上限が決まっているそうです。スティーブ・ジョブズが同じ服を何着も所有して着ていたのは決断力の消費を抑えるためというのは有名な話で、こういう記事もありました。

curazy.com

 

アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズは生前、黒のタートルネックにジーンズ、足下はスニーカーというスタイルを貫いていました。

歴代の製品発表会に現れたジョブズの写真を並べてみても、その信念が曲がらなかったことが確認できます。

http://static.curazy.com/wp-content/uploads/2014/12/1592022_2.jpg

 

一般相対性理論で有名なアインシュタインは、毎朝何を着るかを決めるのは時間の無駄だと考え、同じスーツの別モデルを複数購入していたと言われています。

アインシュタインに関しては、同じ服を着るだけにとどまらず、

  • 靴下を履かない
  • 髪はボサボサ

というスタイルも貫いていたと言うから驚きです。

http://static.curazy.com/wp-content/uploads/2014/12/1592026_3.jpg

 

そして記事ではオバマ大統領や、FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグをとりあげて

成功者からの口から揃って出てくるのは「決断の数を減らす」という言葉。その理由は、小さな決断でもその数を重ねることによって大きな決断の正確性が落ちてしまうため。これは「決断疲れ」と呼ばれる心理的状態で、数々の決断により精神的な疲労が蓄積し、日々の生産性が下がってしまうことを指します。

と締めくくっています。

僕は成功者でもなんでもないんですけど「決断疲れ」は一般の人間にもあると思うんですよね。いや、無かったりしたらと同じ人間じゃないということだからちょっと困るんですけど。

 

なので、決断をしないで行動することが大事だと思いました。それに、たとえば今ある習慣って、たとえば朝起きたら顔を洗うとか、本を読むときにはお茶を入れるとか、よしやろう!と決断するのではなく無意識に行動してますよね。

 

毎日、ブログを書くか書かないか、何時にするかを悩んで決めるのではなく、もう決めておくことで、悩みを減らせるのです。

でも、自分の生活のどこにブログタイムを入れればいいのかまだよくわからないので一つのルールを決めました。

 

ブログ初心者脱出計画絶対ルール

前日の寝る前に翌日のスケジュールを確認してブログを書く時間を予定帳に記入する。

 

これだけです。これならできるかな。

 

2,楽しむ

いくら習慣にしたいんだといってもこれが楽しくなかったら続かないんじゃないかな。めんどくさい、つらい、でも我慢してやろう、なんてやってても意味が無いと思うし、文章からもイヤイヤな感じは伝わってしまう。ブログなんて趣味でやってるもので、やらなくちゃいけない義務でもないんだから楽しんでやりたい。楽しんで書いてる文章こそ、読んでくれた人にも楽しんでもらえるのではないか。

 

僕がブログを楽しいと思える理由は

  1. 新しい知識を得ることが好き
  2. 自分の中で考えていることを言葉で整理するのが好き
  3. 人に伝えて楽しんでもらうことが好き

で、そんな自分の好きなことをできるからです。

 

人それぞれなにかをやる理由はなんでもいいんだけど、自分がそれをすることでどういう楽しみを得られることができるかは理解している方が強いと思う。

 

楽しいからやることと、楽しんでやることもまた違うんだけど、楽しんでやることに必要なのは工夫することだ。

試行錯誤すること、それは自分で課題を見つけて達成していくことだから、ゲーム感覚でできるし、どんどん成長していく。

 

何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ by孔子

 

3,ハードルを下げる

ブログを書いてるからにはやっぱりたくさんの人に読んでもらえる記事にしようとか思って、SEO対策で最低でも1000字は書かなくちゃいけないみたいとか、読者にとって意味のある、価値のある記事を書かなくちゃって思うのもいいけど、そればっかり考えて二の足を踏んでいても前に進まない。

書けただけでオッケー、更新しただけでオッケーくらいのハードルでやっていかないと続けるのが難しくなっちゃう。

目標は小さくてもいいんです。「今回は」という前置きをいれて自分の精神を守って、つかめるものを確実に掴んでいくことが大きな目標を成し遂げるための道なんじゃないかな。

 

一つ一つ小さくても自分との約束を守り続けることで自信もついて、力もついてくると思うんです。

 

4,自分を褒める

最後に、自分を褒めることは必要だと思う。

子供のうちはなにをしても「えらいねー」「すごいねー」と褒めてもらえるけど、そのうち他人からは褒めてもらえなくなる。

最初は好きだから続けているだけだとしても、他人から認められなかったり、褒められなかったりすると、むしろあからさまに「そんなのしてなんの意味があるの?」と言う意味の言葉を投げかける人もいる。

 

せめて自分くらいは自分を褒めてあげないと。

「よし、今日も更新できた、おつかれおつかれ」って自分を労ってあげて、また次のやる気を出すことが、続けるために重要なんです。

 

特にブログを始めたばかりなんて誰にも見られない、誰にも感想も言ってもらえないだからやる気を自給自足しないといけないんです。

 

こばやしただあきさんのビジョンミッション成長ブログをいつも読んでいますが

visionmission.hatenablog.com

この記事でも

ブログを続けるのはなかなかむずかしいという人もいると思います。始めてみたいけれども続かないかもしれない。だから始めない。

でも、始められたら、褒める。一つ記事が書けたら、褒める。アクセスがあったら、喜ぶ。そういうことを繰り返していけるかどうかが続けられるかどうかにつながっている。

もちろん時間がないとブログを書くのは大変でしょう。だから時間をつくるということは大切ですし、前の記事でも書きました。

モチベーションという点では、自分を褒めるのは有益ですね。

と書かれています。

 

はぴらきさんに言及していただきました!

 

kamkamkamyu.hatenablog.com

 この記事を書く時、はぴらきさんのブログを参考にさせて頂いていました。

その時にブックマークで、よろしければ見に来て頂けませんかとコメントしていたのですが、嬉しい事に、見に来て頂けた上に言及までしていただけました!

 

hapilaki.hateblo.jp

見に行ったよ

このページは次のページを見て思った内容。

ブログ管理人の神崎悠輔さんから過去記事に次のコメントをいただいたので見に行った。

2015/07/05 はぴらきさんのブログは習慣化すべきだという記事を読んで、毎日更新していこうと思いました。もしよろしければブログを見に来てください!よろしくおねがいします!

見るだけでよかったのかもしれないが、勝手にいろいろ書いてしまった><2015年4月までホームレスだったテキトー人間に言われたら不快かな。申し訳ない。

ブログを始めたばかりで不安でいっぱいでした。1ページ使って言葉をいただけるなんてほんとうに嬉しいです。

 

 最初から何でも完璧にできるやつなんていない。しかし、最初はできなくても、やっている内に上達する人はいる。

最初はかっこ悪くてもいいんだよ。伝説はそこから始まるんだから。最初できなかったことが、時間の経過と本人の行動でどんどんできるようになっていくのがかっこいい。笑いたいやつには笑わせておけばいい。将来、本当に笑えるのは誰なのか。

 

 モチベーションを維持できないのなら無理することはない。意志の力で何とかしようとするのは困難だ。気づいたらやっているという仕組みを作るのに尽力し、その仕組みに自分を取り込む。

 

 完璧主義を生かして、フォーカスすべきところにフォーカスすることを完璧にしたい。細部という小競り合いで完璧に勝つことよりも、全体という大局で勝つことを完璧にしてこそ、完璧主義なんじゃないかな。

 

全体という大局で勝つ。楽しんで頑張りたいと思います。ありがとうございます!