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なぜ寝過ぎで頭痛がするのか?に答えが出た件について。

日記・小話

睡眠欲求との闘い

人間の三大欲求がひとつ、その名も睡眠欲求!


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学校のクラスに一人は授業中ずっと寝ている人がいたのではないだろうか。きっと夜に様々な事情があって睡眠不足だったのかもしれない。家事のお手伝いをしたり、宿題を夜遅くまでやっていたのかもしれない。

 

ただ、僕の場合は、家で学校に間に合う時間ギリギリまで布団にくるまり、授業中にまで先生の眼の前で居眠りをし、家に帰るとまた健康的にぐっすり眠っていました。

 

しかし、寝ても寝ても疲れが取れなかった。

 

毎日寝ているだけなのに何に疲れているのかはさっぱり分からないのだけれど、とにかく疲れて寝ていた。

 

休日になると、ここぞとばかりに夢の世界にひきこもった。普段の十分、いや十二分とも言える睡眠をものともせずに惰眠を貪っていました。

 

朝ご飯も食べずに、昼過ぎ頃に起きて言いました。

 

「う、、頭、、なんだ、、あれ、、頭痛が痛いぞ、、、」

 

頭痛が痛いなんて言葉は間違いですからーなんていうツッコミは受け付けておりません!なぜなら頭が痛くて思考能力がいちじるしくていかしているからです!(低下中)

 

そこで、賢い僕はある仮説を立てました。

 

「もしや、寝過ぎると頭が痛くなるのではないか?」

 

とは言うものの、やはり睡眠欲求に負けてしまっていました。

 

僕の仮説である寝過ぎると頭が痛くなるのではないかという問いに対して、答えを出してくれた記事を発見したので、ここで紹介します。

 

なぜ寝過ぎで頭痛がするのか

 

wired.jp

 

この記事によると

体内のリズムは24時間周期にセットされている。これは視床下部に固まっている細胞の集団で、空腹や喉の渇きや汗などをコントロールする、脳の原始的部分によるものだ。目から入ってくる光の信号が主なきっかけとなって、この“ペースメーカー”は朝であることを認識し化学的なメッセージを送り、体内の細胞の時計を合わせる。

 

寝過ぎてしまうとその生体時計が狂い、実際の状況とは違ったことを細胞に伝え始める。そしてこれが疲労の感覚を引き起こす。これは時差ぼけの仕組みと似ている。

 

とある。

 

寝すぎてしまうと、生体時計が狂い、異常なメッセージを細胞に伝え、体が疲労の感覚に陥るということだ。

 

さらに、

過剰睡眠が常態化すると、糖尿病や心臓病、肥満のリスクが増大する。ハーヴァード大学の大規模な「看護師健康調査」によれば、一晩に9~11時間寝る人は、きっちり8時間寝る人に比べて、記憶障害や心臓病の率が高かった(寝不足はさらにリスクが高い)。他の研究では、寝過ぎは糖尿病や肥満、そして早期の死にまで関連があるとされている。

と、書かれていて

 

寝過ぎると、記憶障害や心臓病になり、早死にする確率も高まるのだそうだ。

 

 睡眠時間は8時間がベストとのこと。

 

まとめ

・寝過ぎると体内時計が狂ってしまい、疲労の感覚に陥ってしまう

・寝過ぎると、記憶障害や心臓病にもなりやすく、早死する確率が高まる

・睡眠不足も病気のリスクは高い

・睡眠時間は8時間がベスト

 

ということです。

 

より良い健康習慣を身につけよう。