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ブログ記事のネタを生み出すコツは、ネタを出し続けること。

ブログ運営

 

 ネタは出し続けることで生まれる。

ウソだと思うかもしれないが、これは本当だ

三ヶ月間なにも書かずにいると、さぞや書くことがたまっているはずだ、とそう思う人もあるだろうがそんなことはない。

三ヶ月間何も書かずにいたら、おそらくアタマが空っぽになって、再起動が困難になる。

つまり、沢山のアイディアを出すとアイディアの在庫が減ると思うのは素人で、実のところ、一つのアイディアを思いついてそれを現行の形にする過程の中でむしろ新しいアイディアの三つや四つは出てくるものなのだ。

ネタは、何もせずに寝転がっている時に天啓のようにひらめくものではない。歩いているときに唐突に訪れるものではない。多くの場合、書くためのアイディアは書いている最中に生まれてくる。というよりも、実態としては、アイディアAを書き起こしているときに、派生的にアイディアA’が枝分かれしてくる。だから、原稿を書けば書くほど持ちネタは増えるものなのである。

 

 コラムニストの小田嶋隆さんのコラムの一部分の引用だ。

 

創作をする時用にメモとしてとっておいたものなのだけど、ブログを書くようになって実感として分かった。

 

なにかネタになることはないかなあとぼんやりしている時は、そんなに面白いことが思いつくわけではなく、とりあえず書こうと思って文章を書き出してみると「これも書きたい」「あれも書きたい」と派生していく感覚がある。

 

例えば最近で言えば

 

疲れたと言わない話から

kamkamkamyu.hatenablog.com

 

 憑かれを落とす禊の話を書き

kamkamkamyu.hatenablog.com

 

 茶摘みの話から

kamkamkamyu.hatenablog.com

 

 ジャスミンという女の子の日本語の勉強方法の話を思いついた

kamkamkamyu.hatenablog.com

 

ブログの場合、一つの記事の中にテーマは一つと決めているので、派生的に思いついたテーマはまた別の記事になる。

 

一つの記事を書くたびに三つ四つ思いつくことができればアイディアの永久機関が完成する。

 

昔のことわざに、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるというのがあるが、ブログの記事もたくさん書けばいくつかは「おっ」と思われるものも書けるに違いない。

 

そういえば、∞プチプチの開発者の高橋晋平さんという方は、その後も∞エダマメなどでヒットし、ヒットメーカーと呼ばれているものの、1年間に1000個以上のアイディアを出してそのうち2,3個がようやく売れるという話らしい。その割合は0.3%だ。

 

良いものを創り出すにはそれなりのアイディアの数が必要で、アイディアの数を増やすにはまずアイディアを出すことが大切ということ。

 

僕的ブロガーのネタメーカーさんは

honeysuckle.hatenablog.jp

サキさんと

daisuke-tsuchiya.hatenablog.com

ツチヤさんです。

記事の更新が凄まじくて尊敬しています。