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着物に狐面で紅葉ポートレートしてきた

秋の風情

被写体

最近、友人のカメラの被写体になるのにハマってます。

昔は写真に写るのは恥ずかしくて全然好きじゃなかったんだけど、最近は慣れてきた。

分かるだろうか、いつも鏡で見ている自分とは違う、自分ではない自分が写真の中にいるような気がしていた。実際、鏡には左右反転して映るので自分の知っている自分ではない。

自分の声を録音して聞いたときの、誰だこの声は!?という気持ちとよく似ている。

友達からはどっちも、いつものお前だよ!って言われるんだけどね。

慣れてきたというのは、自分ではない自分がいることに慣れた訳ではなく、自分ではない自分も自分であると覚えてきた感覚だ。

なんだかよく分からない自分探しの哲学みたいになってきたからこの辺りでやめておくけど、要は写真に撮ってくれる人、撮りたいって言ってくれる人がいるっていうのはそれだけで幸せなことだと思うんだよ。コミュニケーションのきっかけになるし。

写真

そんなわけで、写真はこんなかんじにとってもらいました。

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この狐のお面は厨二心をくすぐって、昔から欲しかったのだけど、こんなの被る機会ないから諦めていて、写真撮る時だったらコスプレがてらいいかな!?なんて浅草で買いました。

え?値段?3000円です。
時給1000円のアルバイトなんで3時間分です。。

まあ、思い出はプライスレスだからね!

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2枚目、脱ぎかけみたいな

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狐なし

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黄昏時に紙風船で遊ぶ狐面の男。これお気に入りです笑

雰囲気出てる。

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友人が写真集にしたら買うよって言ってくれて、こんな編集してくれました!

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雑誌の表紙にもできるんじゃない!?って言って書いてくれました!
コンテンツ書けば出版できるかなーとかわちゃわちゃ話すのが楽しい。

みんなも写真撮ろう

写真撮るっていうだけで、人と会う口実になるし、思い出にもなる。

光陰矢の如しと言うけど、時の流れってめっちゃ早くない?この間大学に入学したと思ってたらもう卒業ですよ。

ただ一つ言えるのは、人生のうちで今日という日が一番若いのだ。
そして今日は二度と来ない

それっぽく言ってみました。
あたりまえでしょ?あたりまえだけど、そんな大切な今日を写真におさめておけたら、後になって、なんかよくないですか?

余談

「キツネのお面をかぶった男が児童を追いかける事案が発生 」http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51933333.html

ごめん、僕ではない!