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身体と心は繋がっている。落ち込んだ気持ちを引き締める方法は。。

雑記

電車に乗って移動する時にどうしても気になってしまうのが、道行く人の姿勢です。

 

 

スマホが登場した時から、歩きスマホの人が増えたせいで、みんなが下を向いていると言われていますが、意外と見てみると、歩きスマホはもちろん、それ以外の人まで、背中を丸めて、伏し目がちにつま先や2.3歩先だけ見て歩いているように思います。

まるで誰とも顔を合わせたくないかのように。

 

 

人の姿勢やふるまいは、感情や気持ちに大きく影響を与えると思います。

例えばライブで演奏する直前、練習不足で間違えないか心配な人は、下を向いて、小さくなりながら、座っているし、演奏中もお客さんのことを見ていな買ったりします。自分の手元だけ頑張って見ていたりするのです。

 

気持ちが先なのか、身体が先なのか、鶏と卵のような関係なのだと思いますが、どちらなら帰ることができるかと言えば、姿勢やふるまいでしょう。

 

心理学でいえば、パワーポーズというものがありますが、クジャクが羽を広げるように、ゴリラが胸を大きく叩くように、人間も背筋を伸ばしたり、前を向いたり、身体を大きく広げたりすることによって、自信が満ち溢れると言います。

実際、僕も人前に出るのに緊張してしまう時や、気分が落ち込んでいる時は、多少無理やりにでも姿勢を整えるようにしています。

 

そして、日常的にも姿勢を伸ばし、前を向き、大きく歩くことが大事だと思うのです。

 

 

和服を着ると、帯を締めるおかげで、気持ちも引き締まる気がします。

物理的に支えてもらっているというのもありますし、帯を締めるという動作のおかげで、気も締まるという効果もあるのだと思っています。

ちょうど中学生の運動会で騎馬戦の時に鉢巻をギュッと締めると、「いくぞ!」という気持ちになったように。

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身体と心はつながっています。

まずは姿勢を整えて、気持ちも整える。