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いい感情でいることが大切ではないでしょうか。仕事も、プライベートも。

最近考えているのは、なるべくいい感情でいようということです。

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自分がなにをしている時、なにを食べている時、誰といる時、どこに行った時、幸せな気持ちになっているのかというのを意識して、それらに触れる時間を増やすことが大切なのだと思っています。

逆に、自分がマイナスな感情になる時間や人付き合いはなるべく減らすことが、精神の安定にはよいです。

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言うように、苦労や理不尽に耐えることは自己成長に大きな役割を持っているとは思いますが、怒りや悲しみの感情を引きずってしまうような場所、関係性はどうなのでしょうか。

 

最近でも、理不尽に耐えながら働き、結果的に自分の人生を終わらせてしまった方がいましたが、まったく胸が痛いです。他人事とは思えません。

 

感情を直接コントロールすることは難しいですが、感情をコントロールしている行動を変えることはできます。場所や、人間関係を選択することはできます。

だから、なるべくハッピーな気持ちを保つように生活したいと思っています。

 

 

なぜいい感情でいたいかという言えば、いい感情の人にはいい感情の人が集まってくるのだと思っているからです。

フリーランスというと、お金はない、仕事はない、あるのは人間関係だけ、というような時期がありますが、そんな時、「この人に仕事を頼もう」と考える要因になるのは、「いい感情でいるから」というところが大きくあると思います。

 

今ちょうどお仕事を一緒にしている方に言われました。

「たしかに、君が、仕事がないんです。お金が無いんです。助けてください。誰か紹介してください。とクヨクヨ泣き言を言っていたら仕事をしたいとは思わなかっただろうなー」

 

見るからに不幸せをまき散らしていたら、誰もその人に近寄りたいと思わないですよね。

 

 

だから、笑顔で、いい感情をキープしていきます。