読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美術・芸術

【古田織部没後400年記念】利休を超えた織部とは?【湯島天満宮】

時は戦国時代、西暦にして1543年に生まれ、1615年に切腹する齢72歳まで戦乱の世を生きた武将茶人古田織部(ふるたおりべ)は今年で没後400年を迎えた。 千利休の弟子として茶の湯を学ぶも、千利休の侘茶とはかけ離れた破格の美を追求した織部は、茶人の枠に収…

【五島美術館】布袋さんは最強のミニマリスト【宗教と美術】

布袋さんと言えば優しい笑顔に大きく膨らんだお腹、そしてそのお腹に負けず劣らず大きくて中身の詰まっている袋が特徴の七福神の1人のことです。 かっこいいサウンドを掻き鳴らすイケオジの布袋寅泰さんを期待して来られた方は、ごめんなさい。 (布袋さん参…

昨日とは違う自分になる。それが成長するということ。

成長するとは 成長したい、成長したいって言うけど、成長ってどういうことか分かってるの?なんてベンチャー気質の学生とか、ベンチャービジネスマンとかに対して思ったりしないこともなかったけど、結局、自分でも成長ってなんのことかイマイチ定義づけられ…

お金の話にきれいごとはいらない。お金を得るための10のルール

この前の記事の続きです。 お金の話にきれいごとはいらない: 自分を「会社のように」経営する人生戦略 (単行本) 作者: 小笹芳央 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2014/07/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本のうち、お金で満足する人…

お金の話にきれいごとはいらない。資本主義社会を賢く生き抜く方法。

お金の話、資本主義経済の社会で生きていく上で嫌でも考えなくてはいけないことだ。マンションに住むのも、牛角で焼肉を食べるのも、パズドラに課金するのも、お茶を習うにもお金はかかる。まさに資本主義の奴隷。最近見つけた松屋銀座の屋上スペースは無料…

ルーブル美術館展。パロセルの像狩りに驚いた。

新国立美術館のルーブル展に行ってきました。 見所と言われているフェルメールの天文学者も良かったんだけど、 個人的にはパロセルの像狩りってのがおもしろかったです。 これ、象がめっちゃ悪い顔してる。超怖いし強そうだしRPGの中ボス感ある。 こんな怖い…